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USBメモリー完全ガイド

セキュリティタイプ

セキュリティ機能が搭載されているUSBメモリーを紹介します。

USBメモリーに搭載されるセキュリティ機能は主に以下の4つがあります。

  • データ暗号化
  • データ暗号化 + 指紋認証
  • ウィルス対策ソフト内蔵型
  • 書き込み禁止スイッチ

データの暗号化機能は、記録されているデータを保護するもので、パスワードを入力しないとデータを見ることができないようにするものです。
また、パスワードではなく指紋認証によってデータを保護するものもあります。

ウィルス対策ソフト内蔵型は、USBメモリーを指すと自動的にウィルス対策ソフトが起動するものです。これによって記録されているデータをウィルスなどから守ることができます。

書き込み禁止スイッチ搭載型は、本体にあるスイッチを操作することで書き込み禁止モードにすることができます。書き込みができないため、記録されているデータを間違って上書きされたり、USBメモリーがウィルスに感染することがなくなります。

これらのセキュリティ機能が組み合わさったものなどもあります。

セキュリティタイプでおすすめのUSBメモリー

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スタンダードタイプ

もっとも標準的なUSBメモリーを紹介します。

スタンダードタイプのメモリは、機能こそは少ないもののコンパクトなものが多いです。
選び方としては、本体の大きさ(小型、軽量)やキャップの有無などです。

キャップの紛失を防ぐためにキャップが一体になっているものや、キャップ不要の構造になっているものを選ぶと便利です。

また、USBメモリーがとても小型化されたため、USBメモリー自体の紛失を防ぐために、カードケースに収納できるカードタイプ(PQI CARD DRIVE U510)、ボールペンにUSBメモリーを内蔵させたものなどもあります。

スタンダードタイプでおすすめのUSBメモリー

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