Home > USBメモリーの種類 Archive
USBメモリーの種類 Archive
セキュリティタイプ
- 2009-01-27 (火)
- USBメモリーの種類
セキュリティ機能が搭載されているUSBメモリーを紹介します。
USBメモリーに搭載されるセキュリティ機能は主に以下の4つがあります。
- データ暗号化
- データ暗号化 + 指紋認証
- ウィルス対策ソフト内蔵型
- 書き込み禁止スイッチ
データの暗号化機能は、記録されているデータを保護するもので、パスワードを入力しないとデータを見ることができないようにするものです。
また、パスワードではなく指紋認証によってデータを保護するものもあります。
ウィルス対策ソフト内蔵型は、USBメモリーを指すと自動的にウィルス対策ソフトが起動するものです。これによって記録されているデータをウィルスなどから守ることができます。
書き込み禁止スイッチ搭載型は、本体にあるスイッチを操作することで書き込み禁止モードにすることができます。書き込みができないため、記録されているデータを間違って上書きされたり、USBメモリーがウィルスに感染することがなくなります。
これらのセキュリティ機能が組み合わさったものなどもあります。
セキュリティタイプでおすすめのUSBメモリー
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
スタンダードタイプ
- 2009-01-27 (火)
- USBメモリーの種類
もっとも標準的なUSBメモリーを紹介します。
スタンダードタイプのメモリは、機能こそは少ないもののコンパクトなものが多いです。
選び方としては、本体の大きさ(小型、軽量)やキャップの有無などです。
キャップの紛失を防ぐためにキャップが一体になっているものや、キャップ不要の構造になっているものを選ぶと便利です。
また、USBメモリーがとても小型化されたため、USBメモリー自体の紛失を防ぐために、カードケースに収納できるカードタイプ(PQI CARD DRIVE U510)、ボールペンにUSBメモリーを内蔵させたものなどもあります。
スタンダードタイプでおすすめのUSBメモリー
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > USBメモリーの種類 Archive
- Search
- Feeds
- Meta