- 2009-01-27 (火) 22:43
- USBメモリーの種類
セキュリティ機能が搭載されているUSBメモリーを紹介します。
USBメモリーに搭載されるセキュリティ機能は主に以下の4つがあります。
- データ暗号化
- データ暗号化 + 指紋認証
- ウィルス対策ソフト内蔵型
- 書き込み禁止スイッチ
データの暗号化機能は、記録されているデータを保護するもので、パスワードを入力しないとデータを見ることができないようにするものです。
また、パスワードではなく指紋認証によってデータを保護するものもあります。
ウィルス対策ソフト内蔵型は、USBメモリーを指すと自動的にウィルス対策ソフトが起動するものです。これによって記録されているデータをウィルスなどから守ることができます。
書き込み禁止スイッチ搭載型は、本体にあるスイッチを操作することで書き込み禁止モードにすることができます。書き込みができないため、記録されているデータを間違って上書きされたり、USBメモリーがウィルスに感染することがなくなります。
これらのセキュリティ機能が組み合わさったものなどもあります。
セキュリティタイプでおすすめのUSBメモリー
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